宮崎県のルート

神話の里高千穂町から霧島連山の高千穂峰までの約320km!
知る人ぞ知る大自然がつまった宮崎の山々を楽しもう!

宮崎県のコースは、祖母山から高千穂や日之影を通り、矢研の滝を代表とする尾鈴山瀑布群や日本最大級の照葉樹林地帯である綾町等を歩いていく。鹿児島県との県境は、霧島連山。高千穂峰を下り御鉢までのコースです。
おすすめコースは、全長320mの中から5つの山を厳選!祖母山や尾鈴山はもちろん、行縢(むかばき)山・丹助(たんすけ)岳・珍神(うずがみ)山といった山々のコース。

宮崎県のおすすめマップ

1祖母登頂・宮崎コース

四季見原キャンプ場からの祖母山登頂コース。距離が長いため、1泊2日や2泊3日でゆっくり楽しむのがおすすめ。

2珍神山登頂コース

山頂までの登山道は軽く1000段を超す階段の直登。ハードな道ですが、ゴール後の石峠レイクランドで温泉を楽しめます。

3丹助岳登頂コース

九州自然歩道でも珍しい周遊コース。1時間ほどで登れるため登山の楽しさを味わえ、山頂からは360°の大パノラマが望めます。

4行縢山登頂コース

標高831mの市民に親しまれている人気の登山スポット。落差77mの行縢の滝が見られる。山頂は雄岳と雌岳の2峰あります。

5尾鈴滝旅コース

矢研の滝など30余りの集まりである尾鈴山瀑布群を楽しめます。かつてトロッコ道だった道もあり、変化に富む。